ビールに合うおつまみのご紹介です。

おいしそうなビール

ドイツ生まれなのに日本人が大好きなお酒、それがビールです。
私もビールが大好きで、毎日の仕事終わりに家に帰ると、冷蔵庫でキンッキンに冷やした缶ビールを最低2本は、必ず開けています。
しかし、ただビールを飲んでいるだけでは寂しいものです。
やはり、ビールを飲むときはおつまみを突きつつ、テレビを見ながら片手に煙草というスタイルで飲むのが一番の幸せです。

そこで、このホームページでは、ビール好きによるビール好きのためのビールに合うおつまみをご紹介していきたいと思います。

「自分はビールには枝豆と決まっているのでいいです。」という方も、読むだけならタダです。そして興味がわいたら実践してみて下さい。

ビールとの相性

赤ワインには肉料理が合う。
白ワインには野菜や果実が合う。
と言われているように、ビールにもこれが最も合うというものがあるのではないか。
いつまでもビール=枝豆のイメージだけではないだろうと思い、考えてみました。

ビールに相性のいい(と思う)食材

・枝豆(さっぱり)<塩味>
・冷や奴(さっぱり)<醤油>
・たこわさ(冷たい)<わさび>
・チャンジャ(冷たい)<辛い>
・刺身(さっぱり)<醤油・わさび>
・柿ピー(スナック)<辛い>
・ポテトチップス(スナック)<塩・コンソメ等>
・鶏のから揚げ(揚げ物)<塩・レモン・たれ等>
・軟骨(揚げ物)<塩・レモン>

などなど……。ぱっと思いついたものだけでもこれだけ出てきました。
一応味や食べたときの印象とかでジャンル分けもしてみましたが、あまり法則性が見つかりません。
温かいものから冷たいものまで、さっぱりしたものから揚げ物まで。
もしかしてビールって何にでも合うんじゃないか?と最初は思いましたが、途中で甘いものが少ないということに気が付きました。
私は甘いものが好きなので、チョコレートなどもたまにつまみとして食べることはありますが、ケーキはさすがにありません。というかなんか嫌です。
チョコレート風味のビールなどもあると聞きますので、そちらならまだ、ケーキに合うかもしれませんが……。

私の結論としては、「ビールは甘いもの以外ならなんでも合う」でした。

ビールに合うおつまみは?

先ほど、私の結論としてビールに合うおつまみは甘いもの以外なら何でもいいという結論に至りましたが、あくまでも個人の見解です。
辛いものが苦手な方はチャンジャも食べられないという方もいますし、魚介類が苦手な方は刺身も厳しいでしょう。
もちろん、誰でも食べられるおつまみを決めようというわけではありません。

今回は「ビールを飲むときに、身体にいいおつまみは何か」です。

例えば薬には飲み合わせというものがあります。
Aの薬を飲むときにBを摂取してはいけない。
またCの薬を飲むときにDの薬も飲むことで効果が上がる。などです。
これは食べ物にも言えることです。
食べ物や飲み物の場合、薬と違って命に関わる食べ合わせというものは、そこまで存在しませんが、逆にEとFの食材を同時に取ることで栄養の吸収率が上がったり、体に余分なものを輩出してくれたりする効果があったりします。
もちろん、一緒に食べることで悪い効果が出る食べ物もありますが……。

相性のいい組み合わせ

しかし、これはビールにも言えるのではないか。
ビールと一緒に摂取することで、醜く肥え太った憎きビール腹が解消されたりするのではないか。
そんな淡い期待を抱きつつ、調べてみました。

枝豆

でました。王道中の王道。ビールと言えばこれ。
つき出しで出てくる確率7割り越えの定番。
むしろこいつが食べ合わせ悪かったら、裏切られた感がすごい。

枝豆にはアルコールを分解するメチオニンという成分と分解を早めてくれるビタミンB1やコリンという成分が入っているそうです。
また、食物繊維が脂肪の吸収を抑えてくれるので、太りにくくなるんだとか。

キムチ

お次はキムチ。
私は辛いものも好きなので、キムチもよく食べます。

キムチに含まれるナイアシンという成分はアルコールを分解してくれるそうです。
また、唐辛子に含まれるカプサイシンが脂肪を燃やし代謝を上げるそうです。

以上がビールと食べ合わせの良いおつまみでした。
枝豆もキムチも居酒屋には大体置いていますし、両方とも二日酔い対策になるのはとてもありがたいですね。
しかし、食べ合わせの良い食べ物は2つでしたが、これ以上にビールと飲み合わせが悪い食べ物がありました。それは次回の記事で書かせていただきます。