3月 2, 2017 / by ahvubjagjk4 / 相性の悪いおつまみ / No Comments

ビールに合うおつまみだと思った?残念合いませんでしたー!

ビールと食べ合わせが悪い食べ物

大量のビール
前回、ビールと食べ合わせの良いものをご紹介させていただきましたが、今回は逆にビールと食べ合わせの悪いものをご紹介させていただきます。
意外なあいつが入っています……。

からし

まずはこいつ。からしです。
さすがに、からしをつまみにビールを飲むという奇特な方がいるとは思えませんが、何かにからしを付けて食べることはよくあると思います。例えばおでんや、肉まんなどですね。
その時にビールはおろかアルコールを摂取するのはよくないようです。

アルコールとからしはともに体温の上昇と血行を促進させる効果があります。
これはある程度なら問題はないのですが、いき過ぎると蕁麻疹や炎症を引き起こすことがあるそうです。
食べ過ぎ注意な食材ですね。

スイカ

ビールもスイカも水分が高いのですが、同時に利尿作用も高いようです。
トイレ→のどが渇く→ビール・スイカで水分補給→トイレの無限ループかと思いきや結末は脱水症状もしくはビールの飲みすぎで急性アルコール中毒となります。どちらにしろ、バッドエンドです。

夏の海でパリピやリア充な大学生がいかにもやっていそうな組み合わせですね。
酔っぱらって海へ入るな。海で吐くな。ゴミは持ち帰れ。運転手は飲むな。電車?なら良し。

揚げ物

最後に日本人ならだれもがやったことはあるであろう組み合わせをご紹介いたします。
というか外国でもやってそう。特にアメリカ。

揚げ物なので、から揚げやフライドポテト、串カツも全部アウトです。
飲み物もビールだけではなく、アルコール自体との相性が悪いので、カクテルやワインもアウトです。慈悲も無い。

アルコールが体内に入ると、VLDLなる酵素を出すそうです。
こいつが脂肪を合成しまくるせいで太る原因だそうです。

また、肝臓はアルコールを分解するときにアセドアルデビドという物質を出します。
このアセドアルデビドは体内のミトコンドリアを破壊。
ミトコンドリアが破壊されることによって、脂肪の分解力が低下。つまり痩せにくくなります。

要は揚げ物とアルコール一緒に摂ると、太りやすく痩せにくい。デブまっしぐら。

もちろん、個人差がありますので、誰もがそう太るというわけでもないでしょうが、気を付けておいて損はありません。