3月 2, 2017 / by ahvubjagjk4 / 外国のおつまみ / No Comments

ビールに合うおつまみ~外国編~

フライドポテト日本では枝豆やから揚げなど様々なものがビールに合うおつまみとして親しまれています。
では海外ではどのようなものがおつまみとして食べられているのでしょうか。
というかまず、おつまみという習慣はあるのでしょうか。

海外のビールに合うおつまみ

調べたところ、海外ではおつまみという習慣がないところや、飲むと食べるがはっきり分かれているところなど様々でした。

アメリカ

どうでもいいですが、私は子供のころ外国と言えばアメリカのことだと思っていました。
外国はアメリカしかない。世界には日本とアメリカしかない。みたいな。ほんとにどうでもいいですね。

アメリカは広いので、地域によって食べ物や食べ方にも違いがあるそうです。
人種も様々な人が集まる国なので、当然かもしれません。

おつまみとしては、ハンバーガー、ピザ、フライドポテト、ホットドッグなど。マジアメリカン。
しかし、メキシコが近い南部ではタコスを食べたり、海が近いところではシーフードを食べたりすることもあるそうです。

ドイツ

ビールの国と言えばドイツを想像する方がほとんどでしょう。

そんなドイツで食べられているおつまみは定番のソーセージにザワークラウトやプレッツェル、カリーヴルストなど。

中でもプレッツェルはドイツでもよく食べられているらしく、ソーセージよりもプレッツェルを食べることが多いとか。

ドイツ人はソーセージとビールというのは日本人の勝手なイメージなのかもしれません。
(あながち間違ってない気もしますが。)

イギリス

選考理由は個人的に気になる国だから。(味覚的な意味で)

どうせフィッシュ&チップスでしょ?それ以外の料理出てきてもイギリス料理なんか知らないし……と思って調べてみたら、イギリス人はビールを飲むときにはほとんど何も食べないそうです。逆にがっかりだよ。

食べてポテトチップスとかその程度。
パブでも人と喋っていることが多いようです。

今回は個人的に気になった国、3国のおつまみ事情をご紹介いたしました。
外国のビールを飲む機会があれば、ぜひその国にあったおつまみも一緒に食べてみて下さい。